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2019.08.09

トラック輸送の生産性革命 「ダブル連結トラック」の対象路線を拡充

ー東北から九州まで拡充し、トラック輸送の省人化を促進ー

 

国土交通省では、1台で通常の大型トラック2台分の輸送が可能な「ダブル連結トラッ

ク」の導入を「生産性革命プロジェクト」に位置づけ、平成31年1月に、特殊車両通行の

許可基準を緩和し、新東名を中心にダブル連結トラックの本格導入をスタートしました。

今般、物流事業者のニーズ等を踏まえ、本日より、主な通行経路となる区間を東北か

ら九州まで拡充します。

 

開始日:8月8日より東北から九州まで対象路線を拡充

引用元:国土交通省ープレスリリースー

リンク先:https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001209.html

 


暑さが厳しい夏場の車内

ークーラーをかけていても熱中症対策は忘れずにー

 

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってまいりました。

 

夏の遠出のレジャーの計画しておられる方、お仕事のため車で外出される方様々だと思います。

最近は、35度を超える酷暑日も珍しくありません。

 

そんな中、社内でクーラーをかけていても、熱中症にかかるケースが多発しています。

日本自動車連盟(JAF)によると、8月の炎天下にクルマを置いた場合、置いてから30分後には車内気温が40度以上に上昇し、1時間後には50度近くになるというデータがあります。

 

クーラーをかけたとしても、体感温度は涼しくとも実際の車内の温度は33度を超えているそうです。

温度が上昇した車内では、熱中症や脱水症状を起こす可能性が高くなり、最悪の場合は死に至るケースも。

 

では、クーラー以外で上昇した車内気温を冷やすには、どうすればいいのでしょうか。

対策としては、

 

「ドア開閉」

「車内のダッシュボードの上に濡れたタオルを置く」

 

等の方法があるそうです。

 

加えて、少量ずつのこまめな水分補給が必要となってきます。

その際、緑茶やコーヒーは利尿作用があるので、飲み物の選択にも注意が必要です。

 

また、炎天下の駐車場に長時間クルマを放置する場合は、事前に車内温度の対策をおこなう必要があります。

車内気温の上昇を防ぐ方法として、はサンシェード」があげられます。

サンシェードは、車内気温の上昇を防ぐというよりも、ダッシュボードの温度上昇を防ぐことが目的となっています。

サンシェードを使うことによって50度程度まで抑えることができ、直射日光をサンシェードで防ぐことで、車内気温の上昇も同時に防ぐことが可能です。

サンシェードよりも車内気温の上昇を防ぐのに効果的なのは、「3cmほど窓を開ける」という方法です。窓を少し開けておくことにより、車内の空気が外気と循環して温度の上昇を緩やかにしてくれます。

また、クルマを日陰に止めるなどをして、車内に直射日光が入り込まないよう工夫するだけで、車内気温の上昇を防ぐことも可能です。

夏場の車内は暑くなることで、快適性が損なわれるだけではなく、熱中症や脱水症状など健康を害する危険性があります。そのため、車内気温を下げる工夫や車内温度を上げない工夫をして、快適な車内環境を整えましょう。

 

2019.8.2